新着情報
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| 発信日 | 観光関連の新着地域情報 |
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| 99/10/17 | 歩くアルペンルート完成 立山黒部アルペンルートの千寿ヶ原から黒部湖まで全長約26kmの自然探勝歩道「歩くアルペンルートが15日完成した。美女平やブナ坂の原生林、弥陀ヶ原の高層湿原など多様で豊かな自然を充分満喫できるコースです。 |
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| 99/10/02 | ![]() |
宇奈月ダム着工から20年で堤内に初の水入れ 黒部川の宇奈月ダムで10月1日工事用の仮排水路を遮断し、ダム堤内水を入れる堤内転流式が行われた。昭和54年4月に着工して以来、20年を経て初めてダム底に水が入った。仮排水路の入口の鉄扉がしまり、約6時間かけて水位が約15m上昇。建設省は12年3月から排砂路も閉じて試験湛水をはじめる。1日1mのペースで水位を上昇させ、4月中旬にはダム湖がいっぱいになる。バックウォターは黒薙の出会いなのでかなり大きな湖になり、トロッコ電車からの眺めも大きく変わる。周辺整備を含めた完成は12年10月の予定。同ダムは建設省の直轄ダムで昭和44年8月に起きた戦後最大の大洪水を機に翌昭和45年から治水対策として予備調査が始められた。洪水調整、水道用水供給、発電を併せた多目的ダム。有効貯水量は1270万立方米。完成までの総工費2740億円。 |
| 99/09/05 | 9月15日・宇奈月神社秋季祭礼---伝統ある獅子舞が各旅館で舞います。夜8時前後。9月14日宇奈月神社石碑建立---建設省宇奈月ダムが本年10月より試験湛水をはじめます。もうダム付近の黒部川の河床は見る事が出来なくなります。その河床の大きな石で石碑を作りました。自然の猛威を鎮める願いを込めました。 | |
| 99/09/03 | 富山湾の秋の味覚、ベニズワイ蟹が9月1日解禁となった。初水揚げで新港漁港、魚津漁港は賑わう。ベニズワ蟹漁は冬場を最盛期に、来年5月末まで。限度量に近づいた段階で、保護組合が会合を開き、休業時期について話し合う。 | |
| 99/08/28 | 富山国際会議場と富山全日空ホテルを核とする富山市大手町地区市街地再開発事業が完成。会議、宴会、宿泊施設が一体化した複合施設で、富山市中心部の活性化に大きなインパクトを与える起爆剤として期待されている。 | |
| 99/08/15 | 平成11年第7回特別展:宇奈月温泉の開発 会期:8月7日〜11月17日 会場:宇奈月町歴史民族資料館・うなづき友学館 黒部奥山には、県内随一の高温で湯量が豊富な温泉が多く湧いている。これらが発見されたのは、主に江戸時代であった。しかし当時、越中を治めていた加賀藩では奥山一帯を御縮山として立ち入りを禁止にしたため、温泉地として人々に利用されるようになったのは一部を除いて比較的新しい。ことに宇奈月温泉は、黒部川の電源開発に伴って誕生したのは、大正時代の末期であった。 この間、黒部奥山の宿命とも言える洪水と土石流災害などで廃湯になった温泉もあり、幾多の変遷を経て今日、多くの観光客を迎えて「黒部八湯」が賑わっている。本展では、黒部峡谷の諸温泉の開発・誕生のドラマと変遷を古文書、絵図、写真、絵葉書やパネル等で再現します。又解説冊子の作成、刊行ならびに講演会を開催するなどして、先人が築いた郷土の誇りである文化遺産を紹介します。 記念講演 「日本の秘湯を訪ねて」 講師/佐藤好億氏(日本秘湯を守る会会長・日本温泉協会理事) 9月5日(日)午後2時から(うなづき友学館) |
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| 99/08/10 | 全国の1級河川を対象にした建設省の10年の清流ランキングで,黒部川が4年ぶりにトップに返り咲いた。昭和62年の調査開始からでは通産4度目の清流日本一となる。水質調査は、2ヶ所以上の検査地点がある全国168の1級河川を対象に、水質の汚濁度を見るBOD(生物化学的酸素要求量)などを測定、比較した。黒部川は、下黒部、愛本、宇奈月の3地点で検査した結果、BOD平均値が1L当り0.3ミリグラムで、2位だった昨年の0.4ミリグラムよりも良くなった。 | |
| 99/07/28 | 高岡市美術館(富山県内観光マップとガイド参照):天皇陛下御即位10年記念特別展「よみがえる正倉院宝物」−再現された天平の技ー特別展。7月29日〜8月29日まで。休館日:毎週月曜日。 | |
| 99/07/25 | 宇奈月温泉街にあるセレネ美術館では、企画展:〜大地とともに〜「画家たちの黒部」が始まり、初日から大変な反響です。7月25日〜8月28日まで。最新作:田渕俊夫1998年院展出品作「大地」これは黒部川扇状地を上空1100mから描いた作品です。取材はヘリコプターを使用。宮廻正明:1998年院展出品作「水花火」。その他平山郁夫、福井爽人、塩出英雄、手塚雄二の黒部の自然を題材にした代表作を展示。竹内浩一の代表作「蓑」5点シリ−ズを展示。年中無休。 | |
| 99/07/19 | 宇奈月ダム湖底コンサ−ト:8月21日(土曜日)/開場13時/開演15時/終演17時40分。小雨決行。お問い合わせ:黒部川・水のコンサ−ト&フェステバル実効委員会TEL:0765−54−5001 1999年10月から宇奈月ダムの湛水が始まります。もう2度と見ることができない湖底でのコンサート。専用シャトルバスもでています。 | |
| 99/07/15 | 利賀村の「瞑想の郷」の花壇「花曼荼羅」がいろいろな色の花で彩られている。花曼荼羅は、仏教世界をイメ−ジし45種13,000本を円形の花壇の中で色別に配列している。9月の下旬まで楽しめる。 | |
| 99/07/10 | 宇奈月町栃屋の農業用水で連日ホタルが乱舞している。 | |
| 99/07/10 | 富山県水墨美術館で「土門拳展」開催。期間7月10日〜8月22日まで。代表作の「古寺巡礼」シリ−ズの中から65点展示。 | |
| 99/07/03 | 世界の劇団を集めた演劇祭「利賀フェステバル」が7月30日・7月31日・8月6日・8月7日に開催される。17年続いたこのイベントも、今年限りで、来年からはコンク‐ル形式の国際演劇イベントの開催が検討されている。 | |
| 99/06/27 | 立山黒部アルペンルートの黒部ダム(標高1454m)の観光放水が26日始まった。毎秒15tの水がラッパ状に放水された。夏の観光シーズンに合わせた放水はダムが完成した昭和38年から続いている。10月15日までの期間中夜間(午後5時半から午前6時)の降水量が50mm未満の場合放水する。ラッパ状に放水するのは、河床の侵食を防ぐためと、景観に配慮しているためである。 宇奈月温泉のセレネ美術館には、平山郁夫氏と田渕俊夫氏の放水を描いた作品が常設展示されている。 |
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