「幻想的」とは、まさにこの風景をいうのかもしれない。
湯量が豊富な無色透明のこの温泉は、周りの景色を幻想的にそして、大自然の響きを映し出します。江戸時代から湧き出ている・・・この歴史がさらに山峡の景色を彩り豊かにしてくれているのかもしれません。
お肌に優しい単純泉は、体の芯から温もりを。また、弱アルカリ性のその泉質なので、肌触りが柔らかく、疲労回復・神経痛・関節痛などに効果があると言われています。
清流沿いの露天風呂は黒部峡谷の大自然に抱かれています。
湯船につかりながら黒部川の激流の音に耳を傾けると、その大自然の
響きに驚かされます。
そびえ立つ山々は眼前に迫り、深い谷間から吹き下ろす風は、木々を
揺らしています。
時には鳥のさえずりに耳を傾け、山峡のいで湯の魅力に酔いしれてみては
いかがでしょう。
湯船は岩風呂と檜風呂の2つがあります。
岩風呂は周りの緑がとけこみ、長湯がしたくなるような寝かせ湯です。
檜の浴槽は黒部川に手が届きそうな所にあるので、瀬音をよく聞くことができます。
露天風呂は、男女入替制なので両方の露天風呂をお楽しみいただけます。
※ 朝/夕で入れ替わりとなります。

この3つの露天風呂は評判が高いです。
1つは黒部渓谷の岩を組み上げ、自然をそのままイメージした岩風呂。
もう1つは、清流が眼下に広がり、風情溢れる土壁に囲まれた檜 (ヒノキ)の露天風呂。
そして、2009年4月にオープンした檜の香りが心地よく、渓谷を見渡しながら湯浴みが楽しめる檜の露天風呂「華の湯」
。
黒部川から聞こえる川のせせらぎの音、肌を優しく包む涼しげな風、目の前に広がる美しい自然・・・贅沢な時間がお過ごし頂けます。
無色透明の透き通った温泉。大きな窓の湯けむりの向こうに、大自然の眺望がお楽しみ頂けます。
夜は、幻想的な景色、朝は窓から差し込むやさしい日差しが、特別な空間を演出してくれることでしょう。
滞在中24時間いつでもご利用いただけるのが好評です。
宇奈月温泉の源泉・黒薙温泉の発見は正保2年(1645年)にさかのぼります。慶応4年(1868年)当時の加賀藩により温泉場として開湯を許可されるま で、深山幽谷の「隠れ湯」として利用されていました。黒薙温泉は、黒部川の最大支流、黒薙川沿いに位置し、宇奈月温泉から7km上流にあります。
大正8年より黒部川電源開発が始まり、その指揮を取っていたのが山田胖(ゆたか)です。
この一人の人間によって宇奈月温泉は誕生しました。大正12年の暮れ、黒薙温泉から宇奈月までの引湯工事が完了しました。当時は赤松をくりぬいて木管を作り、それをつなぎ合わせて峡谷沿に設置するもので、想像を絶する難工事でした。
トロッコ電車の歴史と共に歩んできた宇奈月温泉。実は、多くの文豪や歌人にも足を運んだ富山の名湯なのです。その歩みには、多くの歴史秘話と背景があります。
湯量豊富な宇奈月温泉街では屋内の足湯と屋外の足湯がお楽しみいただけます。
岩の露天風呂、檜(ヒノキ)の露天風呂、大浴場はすべてご滞在中ご利用いただけます。目の前に広がる大自然、黒部渓谷を流れる川の音、マイナスイオンを十 分含んだ涼風・・・これらが楽しめるのが延楽の温泉です。体の芯から温まり、肌触りが柔らかいこの宇奈月温泉を心よりご堪能下さいませ。
岩の露天風呂、檜(ヒノキ)の露天風呂、大浴場はすべてご滞在中ご利用いただけます。目の前に広がる大自然、黒部渓谷を流れる川の音、マイナスイオンを十 分含んだ涼風・・・これらが楽しめるのが延楽の温泉です。体の芯から温まり、肌触りが柔らかいこの宇奈月温泉を心よりご堪能下さいませ。

